勝つのは一人。海老沼選手のことetc/ ~日記~

ロンドンオリンピック、盛り上がってますね。昨日は、丁度柔道の試合をやっていたので見たのですが、66キロ級の準々決勝、海老沼選手の判定は酷かったですね。1度韓国の選手が勝ちになったと思ったら、今度は日本に旗が三本。始めの判定は一体なんだったんだという気持ちです。選手は4年間という苦しい戦いを勝ち抜いてこの舞台に立つというに、審判があれでは可哀相です。今回の教訓を活かして、しっかりと判定をして欲しい所ですね。
それから、以前、福見友子選手を紹介しましたが、残念なが5位という結果に。本当に悔しい気持ちだと思います。どれだけ練習をしてきても、金メダルを手にする事ができるのはたった一人だけだなんて、残酷な気もしますよね。できれば、全員に敢闘賞を送りたい気分。福見選手、やはり悔しかったのでしょう。一生後悔するというコメントを残してましたね。
確かに、メダルという結果は出なかったかもしれませんが、でも多くの人が応援したし、これまで頑張ってきた事、多くの人に感動を与えたことは間違いないと思います。試合に負けても、人生は続きます。努力しても、報われない事もあるかもしれません。ただ、記録がでなくとも、頑張ったという記憶は確かに残ります。福見さんの姿をみて、「よし、自分も頑張ろう」そんな元気を貰った人がたくさんいるはずです。彼女には、そんな自分に誇りをもって、これからの人生を進んで欲しいと思います。勿論僕も。五位という結果でも、彼女が頑張ってきた事に最大限の賛辞を送りたいと思います。人生は挑戦の連続です。
どんな形であれば、また彼女が活躍してくれる日を楽しみにしています。 to be continued

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