こんにちは、今日は占いのことをもう少し深いレベルで見ていこう。占いってそもそもなぜ当たるのか・・・、それを知るためにもまずは占いの歴史を見て行きたいのだが、日本の歴史の中でもっとも有名なのは、やはり卑弥呼だろう。邪馬台国を占いによって統治していた女王と呼ばれていて、亀の甲羅や骨なんかを使って占いをしていたらしい。そんなもので一体何を占っていたのか、占い師が感じていることって? 一言で言うと、それは第六感、占い師が持っている感覚としてとらえるとわかりやすいと思う。例えば、犬は人間には感じ取る事ができない匂いを感じるし、コウモリは人間には近く出来ない音波を使って行動している。それと同じで、占い師は、その人が発している何かを感じ取っていると考えればしっくりくると思うなぁー。
占いの中には、それ以外にも姓名判断や風水、手相のように決められたルールの中で占っているものもある。じゃあそのルールはどうやって出来たのか?科学的な根拠は何もないとよくいわれているけど、人間の行動には科学では割り切れない部分がまだまだある。それを感じ取って法則にまとめたのが占いなんだな。大分簡単にまとめたけど、占いがどういうものか、少しはわかってくれたかな? ではまたね!

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