今日の占い講座

迷えるあなたを導く! タウジング!

今日は、タウジングについて話ますね。皆様も、名前は聞いたことがあると思います。よく、曲がった鉄の棒をもって地下水を探したりという所は、テレビなどでもたまに流れますし、知っている方も多いのではないでしょうか? 今回はタウジングの中でも、特にお手軽なペンデュラム、簡単に言えば振り子についてお話ししたいと思います。 振り子は、上の写真のように、鎖の下に重りとなるものを使って使用します。五円玉に糸を通して振り子代わりにしているものを見たことはあるかと思いますが、あれも立派な振り子の一種ですね。 ただ、本当に正しい効果を得たいのなら、できるだけ本格的な物を使った方がいいでしょう。高価なものでなくても構わないのですが、振り子というのは、その人の潜在的な意識を呼びさますものですから、できるだけ敏感に反応できるものが望ましいです。 では、肝心な振り子の使い方ですが、まずリラックスして振り子を下げて下さいね。出来るなら利き手で、またしっかりと鎖が伸びきるように持つ事です。 ただ、力を込めてはいけませんよ。振り子が動いている状態で使おうとしても正しい結果は得られませんからね。リラックスした状態で、下ろした振り子が完全に止まったら、まずあなたにとって幸せな出来事をイメージしてみてください。 このとき振り子の重りの部分にあなたの幸せなイメージが入り込むようなイメージを持つ事です。振り子によって良い、悪いを判断するには、右回り、左回りのどちらかをみることで判断しますので、このイメージによって振り子がどう動いたのかということをよく観察することです。 場合によっては、例えば左右にふれたりということもありますが、それならそのまま、その動きを覚えておいて下さいね。この時の振り子の動きが、あなたにとって良い判断を導く動きです。その動きを確認したら、いよいよ、振り子に問いかけます。例えば、右の道、左の道のどちらがいいのか。一つずつ順番に問いかけます。 問いかけた時に、あなたのいいイメージの時と同じ動きをした方が、あなたにとって正解となる選択になります。今回紹介したのは簡単な使い方ですが、特に二者択一で迷ったなんていう時には、ぜひ振り子を使ってみて下さいね!じゃあ、今日はここで失礼しますね!


姓名判断の原理とは? 今日の占い講座⑧

姓名判断の始まりは!?

今日は占いの中でも姓名判断についてお話します。姓名判断は、テレビなどでもよく見た事がある方も多いし、どんな占いなのかということはおおよそわかっているかと思います。姓名判断とは、その人の名前から、性格や吉兆など、運気を占う鑑定です。

姓名判断

世の中の全てのものには名前があります。この名前という普遍的な要素を使って占いを行う姓名判断ですが、元々は 続きを読む

中島知子さんの事件からみる、占い師の選び方!

中島知子さんの件は、かなり騒がれているようですね。私の入手した情報によると、岩崎理絵という占い師が関っているようですが・・・。霊感商法の特集もニュースで見かける頻度が増えているような気がします。  占い師の中には、高額な除霊料などを要求する悪徳な方がいますが、冷静に考えてみればその殆どは霊的な事が原因ではないと断言できます!僕もスピリチュアルカウンセリングを行ってまだ二年ほどですが、未だにそういったケースに遭遇した事はないですし、殆どの場合はその人がもつ本来の力をほんの少し高めてあげれば解決できます。悪い事が続いていても、すぐに何か悪いものに浸かれているなんて考えないで下さいね!  皆さんが被害にあわないためにも、いい占い師、悪い占い師を見分ける方法をお伝えします。その方法はしゃべらない事、本当に力のある占い師は、あなたが何も情報を与えなくても、あなたが心に抱えている事や、悩みを引き出してくれます。それに対して、悪い占い師はあなたの情報を巧妙に引き出し、不安を煽ってくるのです。時には、命が危ない、病気にかかるなど、脅迫めいたことも口にしてきます。  後から考えればありえない話だとしても、占いは元々興味がある人が受けるために、場合によっては信じてしまう事もるのです。。良く覚えておいて下さい!本当にいい占い師は、もし仮に危機が迫っているとしても、脅迫めいた言葉を使って伝えませんし、対処法も教えてくれます。 もし、宗教や占いの勧誘にあったら、深入りにする前に、必ず1度その場から離れ、第三者に相談してみて下さいね。間違っても、どこかについていったり、少しでも余分なお金を払ったりしないことです。そういった占い師は情報を共有していて、1度のってしまうと付けねらわれてしまう可能性がありますからね。詐欺師の間では、そういった方のリストが高額で売買されているようです。皆さんもくれぐれも気をつけて! それでは、今日は失礼しますね。 疲れたあなたの眠りをサポートします! クリック★

占い ~風水って?~

今日は、占いの中でも風水について少し書いてみようと思う。占いにも、流行り廃りというものがあって、風水も今から十年程前には、一時期かなりのブームがあったわけだが、今再び注目され始めているのである。 さて、その風水だが、期限はいわずとしれた中国であり、呼んで字のごとく、風と水をを読む、始めは人間よりも自然を相手に占っていたといわれている。例えば洪水の時期だったり、作物が育つ土地を調べたりということに風水は使われていた。そして段々と気の流れや脈という概念がでてきて、現代のように方角をみて運気を見るという形に近づいてきたようだ。 風水師がよくもっている鏡のような盤面があるが、あれは八卦鏡といい、方角で吉兆を診断することに使われる。本場の中国では、ビルなどにも風水が使われることもあるほど、人気の高い占いなのである。ただ、対面占いではほとんど使われることは稀で、やはり住宅などに出向く出張風水が基本だ。 風水は科学にも通じる所が多く、インターネットや本でも簡単に知識を得ることができるので、もし最近運が悪いなと思ったら、風水にそって部屋の間取りを変えてみるといいかもしれません。 ただ、風水にこだわりすぎるとトイレの前に炊飯器があったりと、変な間取りになっちゃうかもしれませんよ!実際、僕の占いの風水師は、風水の結果、黄色いテーブルクロスにピンク色の壁紙なんて家になっちゃって、落ち着かないなんてぼやいてましたからね。じゃあ、本日はこれで!

占い師は自分を占う!?

相変わらず寒いですね。今日は、占い師は自分を占うのかどうか、書いて行きたいと思いますね。ずばり結論は△!占い師ほど、占いを信じない人はいないかもしれませんよ(笑) といっても、占いの種類によっても違うと思うんですが、タロット占い師なんかは、カードが明確にどうすればいいかを示してくれるし、何か迷っている事があれば参考にするかもしれません。  僕の知り合いでは、例えば宝くじの番号を占ってみたりという方はいましたが、例えば結婚の時期を占いで決めたりなんて人はいなかったですね。ちなみに、宝くじは外れてましたよ(笑)力のある人でも、なかなか自分のために占おうとする読み違える事も多いみたいです。  何より自分の未来を知る事をつまらないと感じるのが大きいと思いますね。僕もたまに手相なんかを見たりはしますが、あんまり深くは見ません。この時期にいい事があって、悪い事が起こりそうだから注意しなくちゃなーっとそんな感じでみるくらいですね。占いですから、外れる事もありますし・・・。占いがぴったり当たってくれたら、本当に楽なんですが、なかなかうまくはいきません。 意外と朝のテレビで見た占いの方が、自分で占った結果より当たったりして・・・。それでは、今日は失礼しますね。