幸せのレシピ

幸せになるための考え方。幸せは絶対数!幸せのレシピ9

知らないことから、不幸が始まる!?

さて・・・、今日は何か人生がうまくいかない、自分はいつもついてない事ばかり、そんな気持ちを持っている方に、ぜひとも知っておいてほしい事があります。 「罪と罰」で有名な、ロシアの文豪ドストエフスキーは、幸せについて、『人間が不幸なのは、自分が幸福であることを知らないからだ。ただそれだけの理由なのだ』といっております。聞いてみると、何となく納得できる言葉ですよね。幸せを知らないから、感じられないというのは。

幸せのレシピ9

では、幸せを知るにはどうしたらいいのでしょう?生きていれば、大変な事がたくさんありますね。生きていくためにお金を稼がなくてはいけないし、人間関係も大変ですし、家族ともうまくやらなくてはいけない。恋人がいなければ寂しいですし・・・、本当に幸せはあるのかと思うほど、悩みは尽きないものです。 続きを読む

因果応報の意味を知れ! 幸せのレシピ8

仏陀も考えた。因果応報の真実とは!?

何か問題が起こった時、人は必ずその原因を究明しますね。原因があるからこそ、結果はある。言葉にすれば至極当たり前のことですが、この当たり前を知っていても、うまく回らないのが世の中です。言葉にするのは簡単でも、この原因と結果の法則をうまく利用することは大変です。そもそも、はっきりと原因があればいいものの、結果についての原因の全てが解明できるわけではないからです。

幸せのレシピ原因と結果、いわゆる因果応報というものを考えた時、仏教の中に面白い教えがあります。仏教では、因果応報が縁起という言葉で表されています。仏陀がいうには、世の中に起こる一切のことには、原因があり、そしてその全てが関りあっているというのですね。ここで大事なことは、原因が関わりあっている、ということです。

カースト制度からみる、因果応報

インドのカースト制度は、生まれながらにして階級が決められてしまい、その階級に縛られて生きていかなくてはいけないという制度です。しかし、因果応報という言葉を考えた時、生まれながらにして選択肢がないというのは非常に不自然ですね。 続きを読む

自分の才能を探し出せ!what your gift ? 幸せのレシピ7

自分の才能はどこいった??

一流のアスリートや芸術家のように、自分にも何か天性の才能がないのか?とそう感じたことはないでしょうか?もしも自分にそんな才能があるなら、誰か教えて欲しい!!誰もが一度はそう思ったことがあるはずです。もしも自分の才能がわかれば、それを伸ばしていけばいいんだ、そんな人生の指標にもなりますよね。今日はそんな才能についてのお話です。

幸せのレシピ 自分の才能

才能は、神様のプレゼント。ギフテッドである。

そもそもの話、才能とはどういった能力をいうのかを、まず始めに考えてみましょう。才能がある、ないということで考えれば、それは生まれつき備わった能力だということが出来るでしょう。例えば、運動会の50M走、練習してなくても速い人は速い。絵や音楽も、生まれつき、上手い人は練習せずともある程度の上手さを持っています。 天から与えられた能力、これこそが才能であり、英語では、神様からの授かり物として、ギフテッドとも言われております。努力などではなくて、生まれながらにしてもっている能力であり、才能がある人とない人では、同じスタートラインに立っても、雲泥の差がでます。

外見というのも、生まれつきのものですから、ある意味では、ギフテッドといえるでしょう。もっと可愛ければ、私も周りからちやほやされたかも?一度で良いからモテモテになってみたい!そんな気持ちを密かに感じた事はないですか?私はあります(笑)。なんであれ、何かしらの才能を持っている人は、本当に羨ましいものですよね!

才能があることは、幸せか?

しかし、才能とは必ずしも人を幸せにするばかりではなく、時にはその才能ゆえに苦悩する事もあります。 例えば、ひまわりの絵で有名なゴッホは、その天才的なセンスの反動からか、大変気性が激しい人物として知られていました。 続きを読む

悲しみの果てに、優しさはある。幸せのレシピ6

悲しみを超えて・・。

いつの世も、悲しい出来事は繰り返されています。本人が望もうと、望むまいと、時にそれは突然に人々の下に訪れます。果たして、私達は一体この悲しみという感情とどのように対峙していけばいいのでしょう?今日は、そんな悲しみとの向き合い方について、考えていきたいと思います。

悲しみの果てに 幸せのレシピ

 

望まなくてもやってくる、それが悲しみ。

以前にも話したと思いますが、お釈迦様はこの世を苦しみと例え、苦諦という言葉を残しております。この言葉の意味する所は、生きていることは苦しい事だと、そう仰っているのです。老いる事や、死ぬ事から絶対に逃れる事はできませんし、理不尽なことにもあうでしょう。 そう考えると、本当に人生は苦難の連続です。お釈迦様がいったこともわかりますね。では、私達はただ与えられる苦しみに悲しみ、おびえて暮らさなくてはいけないのかというと、決してそんなことはありません。大切なことは、その苦しみをどのように捉えるのかということなのです。

 

苦しみにも理由があるのだ・・。

そこで、私が一つ紹介したいストーリーがあります。一昔前にドラマや映画にもなった、1リットルの涙という作品はご存知でしょうか?主人公である木藤亜也さんは、「脊髄小脳変性症」という不治の病に侵され、わずか25歳でなくなってしまいます。 続きを読む

孤独感からさよならする方法! 幸せのレシピ5

孤独感の正体は○○だった!

最近、孤独死という言葉がよく取り上げられていますね。もちろん、孤独死という現象は今に始まった事ではなくて、ニュースにある前からあったのでしょうが、こうして世の中に広まっているということは、今まさに社会が孤独というものを作りやすくなっているということは間違いありません。

孤独を克服

ですが、孤独とはなんでしょう?世の中には、一人暮らしをしている人は沢山いますが、全ての人が孤独なわけではありません。かと思えば、家族やパートナーと暮らしていても、自分は孤独だという人も沢山います。孤独とは、ただ物理的に一人であるということではありません。孤独を創り出す最大の原因、 続きを読む