占い ~風水って?~

今日は、占いの中でも風水について少し書いてみようと思う。占いにも、流行り廃りというものがあって、風水も今から十年程前には、一時期かなりのブームがあったわけだが、今再び注目され始めているのである。 さて、その風水だが、期限はいわずとしれた中国であり、呼んで字のごとく、風と水をを読む、始めは人間よりも自然を相手に占っていたといわれている。例えば洪水の時期だったり、作物が育つ土地を調べたりということに風水は使われていた。そして段々と気の流れや脈という概念がでてきて、現代のように方角をみて運気を見るという形に近づいてきたようだ。 風水師がよくもっている鏡のような盤面があるが、あれは八卦鏡といい、方角で吉兆を診断することに使われる。本場の中国では、ビルなどにも風水が使われることもあるほど、人気の高い占いなのである。ただ、対面占いではほとんど使われることは稀で、やはり住宅などに出向く出張風水が基本だ。 風水は科学にも通じる所が多く、インターネットや本でも簡単に知識を得ることができるので、もし最近運が悪いなと思ったら、風水にそって部屋の間取りを変えてみるといいかもしれません。 ただ、風水にこだわりすぎるとトイレの前に炊飯器があったりと、変な間取りになっちゃうかもしれませんよ!実際、僕の占いの風水師は、風水の結果、黄色いテーブルクロスにピンク色の壁紙なんて家になっちゃって、落ち着かないなんてぼやいてましたからね。じゃあ、本日はこれで!

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