姓名判断の原理とは? 今日の占い講座⑧

姓名判断の始まりは!?

今日は占いの中でも姓名判断についてお話します。姓名判断は、テレビなどでもよく見た事がある方も多いし、どんな占いなのかということはおおよそわかっているかと思います。姓名判断とは、その人の名前から、性格や吉兆など、運気を占う鑑定です。

姓名判断

世の中の全てのものには名前があります。この名前という普遍的な要素を使って占いを行う姓名判断ですが、元々は中国が発祥の地とされており、漢字の形などで占われるのが主流でした。しかし、日本においては、名前の画数を大事に考えられています。

吉、凶は数で決まる!

また、姓名判断で吉凶の一番の基準となるものは、その名前の画数です。姓名判断においては、どの画数が吉であり、また凶であるのかということがあらかじめ決められています。一般的な吉とされる画数は、1、3、5、6、7、8、11、13、15、16、17、18、21、23、24、25、29、31、32など、凶とされる画数は、2 4 9 10 12 14 19 20 22 26 28 34 36 44 46 50 54などであり、一般的には奇数が吉、偶数が凶であると考えられています。また、苗字と名前の画数の関係にも吉凶は関係しており、例えば姓と名が同じである名前は、天地同格とよばれ、多くの流派で大凶とされています。

苗字、名前で姓名判断!

姓名判断での基本的な見方は、姓(苗字)の字のそれぞれの画数、名(名前)のそれぞれの画数をみて判断することになります。また、姓名判断は基本的に苗字が二文字あることを前提としていますので、もし一文字しか苗字がないという方の場合は、仮数といって、画数に苗字の変わりに1つ画数足してから計算することが一般的なようです。

また姓名判断でみる運気は、一般的に次のようなものがあります。

  • 天格・・苗字の総画数。特に後世になって強い影響力を持つとされている。
  • 地格・・名前の総画数。幼少期へ影響を持ち、その人の才能や、出世運を表す。
  • 人格・・苗字の最後の文字と、名前の最初の文字の画数を足したもの。仕事、家庭運を表す。
  • 外格・・総画数から人格の画数を引いたもの。配偶者や、人間関係を表す。
  • 総格・・総画数。人生全体の流れに影響力を持つとされている。

以上が一般的な姓名判断でみる運気になりますが、姓名判断には多数の流派があり、それぞれによって考え方が違います。もし診断方法に疑問があれば、見てもらった方に詳しく聞くのが一番でしょう。といっても、名前は生まれながらにして変えられないものですから、姓名判断だけで吉凶を判断するのは辞めておいた方がいいでしょう。あくまでも、他の占いの補助として使うのがおススメです。それでは、今日はこれで失礼しますね!

 

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