ビリオネアは10年後もビリオネアな理由。  ~引き寄せの法則 お金vol.9~

あなたがなりたいのは、ミリオネア?それともビリオネア??

本当にお金持ちになりたいなら、見なくてはいけない未来は、半年や一年じゃありません。10年、20年先を考えることが、真のお金持ちになる秘訣です!例えばですが、今はFXやNISAなどが大変流行っていますね。こういった短期の取引では、百万長者、いわゆるミリオネアになることはできるでしょう。しかし、本当のお金持ち、いわゆるビリオネアになることは難しいといわれています。

ビリオネアは10年後もビリオネアな理由。  ~引き寄せの法則 お金vol.9~

FXやNISAといった短期の取引をする方がみている未来とは、半年後や、三ヵ月後、下手をすれば 続きを読む

王様とはじっこの村 ~王様とマリ④後編~

マリ達が村の入り口に着くと、村人達が歓迎してくれました。「ようこそ、はじっこの村へ!」そう、この村は国のはじっこ、だからはじっこの村です。
村人は、マリ達が着いたことをとても喜んでくれました。「王様、ようこそこんなはじっこまでお越し下さいましたね!」村で一番長生きの長老がいいました。「ちょうど、今日は一年に一度の村祭りなのです。どうか楽しんでいってくださいね!」マリ達は、丁度村祭りの時期に訪れたようで、大喜びです。「それは楽しみじゃ、村祭りには何かおいしいごちそうはでるのかね?」食いしん坊の王様は聞きました。
長老は答えます。「おお、そういえば、王様がぶつかった木から、それはそれはおいしい木の実がとれるのですよ!」おいしい木の実と聞いて、マリもにっこりです。「へぇ~おいしそうね!とても楽しみだわ!」
「そうだ、これからちょうど木の実を集めにいくのですよ、ご一緒されてはどうですか?」セバスチャンが答えます。「王様、ぜひご一緒させてもらいましょう。」「うむ、もちろんじゃ!」こうして、王様は長老達と木の実を集めにいきました。
確かに、マリ達がついらくした木には、よ~く見るとおいしそうな木の実がたくさんしげっています。「何ともおいしそうじゃな~」王様が木の実に手を伸ばすと・・・、ビュッっと一本の弓矢が木の実を打ち抜きました。
「きゃぁー、いったい誰?」マリがあわてて弓矢が飛ばされた方向をみると、なんと向かいの村の人達がカンカンに怒っています。「はじっこの村、その木は俺達向かいの村のものだぞ!木の実に手を出すな!」王様達は物かげに隠れましたが、長老は真っ直ぐに立って向かいの村の人にまけじと怒鳴り返しています。「何をいうか、いつもいつも邪魔をしおって!この木はワシらのものだぞ!今日は王様もいるのじゃぞ!」そうなのです、はじっこの村の人達は、となりの国の向かいの村の人達と、何かといっては争っていました。ここははじっこの村の土地だ、いや向かいの村だと、いがみあっていたのです。
本当は逃げ出したかったのですが、こういわれては王様も出て行くしかありません。「私がこの国の王様じゃ!この木はワシの国のものじゃ!木の実は誰にも渡さんぞ!」食いしん坊の王様としても、この木を他の国のものにしたくはないのです。セバスチャンも続けます。「王様に傷でもつけてみなさい!すぐに兵隊が飛んできますぞ!」兵隊ときいて、向かいの村の人たちもざわざわしはじめました。
でも、マリは思っていました。「どうして、私達は取り合うのかしら?この木は本当は誰のものでもないはずだし、みんなで分け合えればいいのに」と。
でも、王様達と向かいの村の人達の言い合いはとまりません。どちらも譲らず、このままでは本当に兵隊を呼ばなくてはいけないかもしません。マリは必死に王様に話しかけます。「ねぇ、なぜこの木は王様の国のものなの?」「そんなの決まっておる、わしの国の中にあるからだ!」王様は答えるのもばかばかしいというようにいいました。「じゃあ、王様の国は誰が決めたの?」「それは、王様のお爺さんですぞ!そのときから、ずっとここは王様の国なのですじゃ。」セバスチャンもさも当然だと答えました。
『その前は誰のもの?」今度は、誰も答えることができません。「どこの木が誰のものかなんて、人が決めたものでしかないじゃない!だから、この木はこのみんなのものよ。この世界から、私達は分けてもらっているんじゃないかしら?」マリは言いました。
この言葉に、いがみあいにうんざりしていた長老も大きくうなずきました。「確かにマリさんのいうとおり、この木は誰のものでもなかったのかもしれん。」王様も、セバスチャンも、向かいの村の人達も、本当は争いたくなかったので、この意見に賛成しました。
そして長老はいいました。「そこで、こういうのはどうじゃろうか?この木の実は、はじっこの村と、向かいの村でわけっこをして、それから向かいの村の人達には、祭りに交じってもらうというのは!?」向かいの村の人たちも、この提案に大賛成です。こうして、みんなでにぎやかに祭りが始まりました!
「王様、みんなで楽しめてよかったね!」マリは嬉しそうにいいました。「そうじゃの~、ところで、じゅうたんは破けてしまったんじゃが、どうやって帰ればいいかの~。」そう、マリのじゅうたんは木にひっかかって、破けてしまっていたのでした。
「そうだった、何とかしてよ、セバスチャ~ン!」
エピローグ
今、韓国の竹島、また中国との尖閣諸島、日本は領土問題で大きく揺れていますね。しかし、そもそも領土なんてものは人間が勝手に決めたものです。
私達が領土をきめるずーっと前から島はそこにあったというのに、いくら人が歴史を掘り返しても、正しい答えなんて見つかるわけがありません。結局、それは誰のものでもない。資源も土地も、私達は地球から借りているに過ぎません。私も、この問題をどう解決すればいいのかはわかりません。ただ、国という人のルールに縛られず、宇宙船地球号の一員として、平和の中で解決される事を祈るばかりです。

王様とはじっこの村 ~王様とマリ④前編~

今日も平和な王様のお城。マリは何か面白いがものがないかと、お城の一番高い塔から景色をみています。マリは魔女の国からやって来た見習い魔女。この世界のことを勉強中の、少しおてんばな女の子です。
マリはふと気になったことあり、執事のセバスチャンに尋ねました。「ねぇ、セバスチャン、王様の国はどこからどこまでなのかしら?あそこの高い山の向うは王様の国?」セバスチャンは、王様に仕えて50年、王様が小さい頃から王様の世話をしてきた、優秀な執事で、この国のことは何でも知っています。
セバスチャンはいいました。「ええ、その山の向うも王様の国ですよ。王様の国はとても広いのです。ああ見えても、王様は立派なのですぞ!」「へぇ~」マリはいまいち信じられないという顔。無理もありません。王様は大人になっても好き嫌いばかり、とても立派な人には思えなかったのです。
その時、後ろで声がしました。「マリ、セバスチャン、私を置いて何をしておるのじゃ!」王様は、一人ぼっちにされて寂しかったのでしょう。やっぱり子供みたいな王様です。「ああ、王様。この国ってとっても広いのね。国のはじっこまでいってみたいわ!。」マリは王様に言いました。ちょうど王様も退屈していた所です。平和だから、あまりやることがないのですね!「よし、では国のはじっこまで今日はでかけよう!」王様もマリの提案に大賛成です。
しかし、セバスチャンは少し困り顔です。「しかし、王様。この国はとても広いのですよ。馬にのっても、国のはじっこまでいくのに3日は掛かってしまうでしょう。」そう、国のはじっこは、山のずっと向うにあるのです。マリは、せっかくの楽しい計画がなくなっては大変だと、慌てて声をかけます。「大丈夫よ!これに乗っていきましょう。」そういうと、マリはじゅうたんに向かって合言葉を唱えます「アイウィッシュ、アイバード!」するとどうでしょう、ふわっとじゅうたんが浮き上がりました。「これに乗っていけば、すぐに着くわよ!」
王様もこれにはびっくりです。「なんと素晴らしい、セバスチャン、早速はじっこまで出発じゃ!」そういうと王様は元気にじゅうたんに飛び乗りました。「王様、日帰りですぞ!」セバスチャンも、王様を注意していても、魔法のじゅうたんの旅は楽しみなようです。さぁ、じゅうたんにのった三人は、国境に向けて出発です!じゅうたんはふわりと浮き上がると、窓から勢いよく飛び出しました。
じゅうたんは凄いスピードで空を駆け抜けます。お城がどんどん小さくなって、大きな山を二つ越え、河を渡ると、小さな村が見えてきました。「あそこが王様の国のはじっこですぞ!」セバスチャンが決して下をみずにいいました。「了解!」そういうとマリはじゅうたんを杖でつつきます。「着陸するから、しっかり捕まってるのよ!」その言葉と同時に、じゅうたんは傾いて、一目散に地面に向かっていきます。「ぎゃーーーー。」王様もセバスチャンも、地面にぶつかってしまうんじゃないかと大声をあげています。
「きゃ~!」マリ達が乗ったじゅうたんは、地面に一直線。哀れ木に引っ掛ってしまいました。「う~ん、王様、大丈夫!?」地面にはぶつからずにすみましたが、王様達は葉っぱだらけです。「う~む、もう二度とじゅうたんには乗らんぞ!」と王様はいいました。「まったくですなぁ・・。」セバスチャンもぶつぶつといっていますが、マリは元気一杯です。「大丈夫そうね。探検に行きましょうよ!」マリはいきようようと、村に向かいました。
「マリ様、私が案内しますのでお待ち下さい!」これ以上トラブルはごめんだと、セバスチャンは慌ててマリを追い掛け、一人になりたくない王様もマリを追いかけます。こうして、マリ達ははじっこの村にたどり着きました。

輝く魂たち スピリチュアルメッセージ⑫

人間の未来は善に向かっている!

パラリンピックも終わり、季節も秋の気配ですね。障害をもった人達が頑張っている姿、本当に素晴らしいと思います。 今日は、そのこととなぞらえて、少し話をしたいと思いますね。世界には、色んな障害が持った人達がたくさん居ます。手がない人、足がない人や、寝たきりの人も、成長がゆっくりな人も。最近は、健常者の中でも、ADHDやアスペルガー症候群など、見えない障害のことがよく取り上げられます。

輝く魂たち ~スピリチュアルメッセージvol.12~

では、障害を持った方達がなぜ生まれてくるのか?乱暴な言い方をすれば、 続きを読む