苦手な人との付き合い方② ~コミュニケーションツールvol.7~

自分の気持ちを整理しよう!

さて、今日はこのブログでもかなり検索ワードとして上位にあがる、苦手な人との付き合い方の第2段です。やはり、仕事などの固定化された環境ですと、どうしても苦手な人との人間関係が避けがたい場合がありますね。前回は、共通の敵を作る事をお伝えしましたが、今回は、相手への対処法を紹介しましょう。 まず、苦手な人と対峙したとき、自分の否定的な感情をよく観察してください。例えば、相手に対して、気まずい、圧迫感がある、話が噛み合わない、悪意をもたれているなど、苦手な方と対峙した時、必ずあなたの中には否定的な感情が浮かんでいるはずです。ここで、大抵の人はこの状況を何とかしようと考えます。

苦手の原因は、”わからない”こと!?

そうすると、ますますあなたの心に否定的な感情が広がってしまうのです。それを食い止めるために、まず自分に起こっている否定的な感情を受け止めることです。例えば、会社の上司の機嫌が悪く、気まずい空気の時は、それをどうにかしようとするのではなく、気まずいという言葉をひたすら繰り返します。 この空間は気まずいんだ、もう胸が苦しくて息がつまりそうになっている。そんな自分の気持ちをみつめる事で、不安がそれ以上広がる事はなくなります。不安というのは、多くの場合どうしていいかわからない場合に起こります。

苦手な人との付き合い方 コミュニケーションツール

いざ苦手な人と対峙した時、むりに話を盛り上げようとしたり、苦手意識をうちけそうとしても、なかなか変わらないもの。その場ですぐに解決する方法はないに等しいにも関わらず、答えをさがしてしまうために、さらに焦ってしますのです。そうではなく、問題が起こっているという事実を受け入れる事で、苦手な意識から派生する答えがわからないという不安が広がることを防ぐ事が出来るのです。

わからないは、ほっておくのが吉!

わからないことを、わかろうとすることで、自分の意識は余計に混乱します。そんな時は、それを一つのわからない、という感情として受け止めてみましょう。時には、無理に問題を解決するのではなく、傍観するということも1つの手段です。そうすることで、答えをさがさなくてはという不安が軽減し、気持ちもずっと楽になるはずです。もし、今苦手は人が周りにいるなら、是非試してみて下さいね。きっと気持ちが楽になります。では、失礼しますね!

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叱り上手になろう ~コミニケーションツールvol.6~

怒るのではなく、叱ること!

今日は、人の上手な叱り方について、お伝えしますね。生活をしていると、どうしても人を叱らなくはいけない場面などもでてきますね。しかし、相手に気を遣ってしまったりと、叱ることを苦手とする人は多いもの。どうしたら、相手をうまく叱る事ができるのか、みていきましょう。

上手な叱り方 コミュニケーション

その前に、確認したいのですが、ここで扱う事は、感情のままに怒るということではなく、あくまでも 続きを読む

幸せになるための考え方。幸せは絶対数!幸せのレシピ9

知らないことから、不幸が始まる!?

さて・・・、今日は何か人生がうまくいかない、自分はいつもついてない事ばかり、そんな気持ちを持っている方に、ぜひとも知っておいてほしい事があります。 「罪と罰」で有名な、ロシアの文豪ドストエフスキーは、幸せについて、『人間が不幸なのは、自分が幸福であることを知らないからだ。ただそれだけの理由なのだ』といっております。聞いてみると、何となく納得できる言葉ですよね。幸せを知らないから、感じられないというのは。

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では、幸せを知るにはどうしたらいいのでしょう?生きていれば、大変な事がたくさんありますね。生きていくためにお金を稼がなくてはいけないし、人間関係も大変ですし、家族ともうまくやらなくてはいけない。恋人がいなければ寂しいですし・・・、本当に幸せはあるのかと思うほど、悩みは尽きないものです。 続きを読む

10年越しの思い ~日記~

昨日、グラジオラスの轍という番組をみました。柔道の福見友子選手、16歳の時、あの谷亮子選手の連勝を止めた事で話題になった選手です。
彼女は、その後谷選手を破ったという周囲からのプレッシャーにより、自分の柔道を見失いますが、オリンピックという目標のために奮起を誓います。
そして、2007年、全日本選抜柔道体重別選手権大会、決勝戦で再び谷亮子選手と対決、直接対決の末、谷選手を破ります。しかし、世界選手権への出場には谷選手が選ばれ、福見選手は北京オリンピック出場を立たれてしまいます。
でも彼女は諦めなかった。
次なるロンドンオリンピックにむけて、再び走り出します。谷選手との選考で敗れた、全日本選抜で再び優勝。世界選手権への挑戦権を掴み取ります。そして、2009年、世界選手権を制覇。
しかし、その後の2010年、2011年と、世界選手権では、日本人選手に優勝を阻まれ、またもやロンドンオリンピックへの夢が遠ざかっていきます。
それでも、崖っぷちといわれる状況の中で、福見選手をロンドンオリンピックへの情熱が突き動かします。ロンドンオリンピック最終選考を兼ねた、全日本選抜、ライバルの浅見選手は、無名の高校生であった岡本選手に敗れ、決勝で激突。
そして・・・、見事全日本選抜で優勝。自分の柔道を見失い、そして何度もの挫折にあいながらも、ついにオリンピック代表の夢を掴んだのです。
10年越しの思い・・、柔道という道を究めようと追い求めてきた彼女の10年はきっと軽いものではなかったでしょう。犠牲にしてきたもの、また何度も投げ出そうと思ったかもしれません。そしてやっと掴んだオリンピックという夢。
ぜひ彼女には表彰台の一番高いところで国歌を聞いてもらいたいものです。
彼女の番組をみて、それを伝えたいと思ったので書かせてもらいました~。 頑張れ日本!!