占いはウソ?ホント? ~占いその他~

最近、占いが嘘か本当か、そんなことを書いてある本をよくみます。神様と同じで、占いを嘘か本当かで判断することは難しいと思いますが、僕個人としては、占いはこころのサプリメントのようなものだと考えています。 よくビタミン剤などには、『健康上の効果を保証したものではありません』などと書かれていますが、占いもそれと一緒。『あなたの人生を保証したものではありません』、それくらいの気持ちで考えていた方がいいでしょう。 いつの時代でも、何か事件が起こるたびに、占いがやり玉にあげられますが、占いはまったくのデタラメではありません。風水や手相などは、その法則性がしっかりと本になって発表されたりもしております。 ただ、全ての占い師が超能力のような力をのっているのか、そういわれたら答えはNOですね。中には、占い的なセンスがなくても、会話でカバーしていたりということもあります。 占いに見られる法則というのは、場合によっては人類の誕生と同じくらい歴史があるものもありますが、その知識をそのまま現代に当てはめるということは難しく、現代の占い師は、占いだけでなく、やはりカウンセリングのエッセンスというものが欠かせなくなっているのも事実です。 逆にいえば、卓越した話術だけで、占い師として成功している人おります。ただ、どんな形であれば、頼ってきたクライアントを導くことができれば、それいいのではないかと思います。それじゃあ、本日はこれで失礼します。

悲しみの果てに、優しさはある。幸せのレシピ6

悲しみを超えて・・。

いつの世も、悲しい出来事は繰り返されています。本人が望もうと、望むまいと、時にそれは突然に人々の下に訪れます。果たして、私達は一体この悲しみという感情とどのように対峙していけばいいのでしょう?今日は、そんな悲しみとの向き合い方について、考えていきたいと思います。

kanasimi

 

望まなくてもやってくる、それが悲しみ。

以前にも話したと思いますが、お釈迦様はこの世を苦しみと例え、苦諦という言葉を残しております。この言葉の意味する所は、生きていることは苦しい事だと、そう仰っているのです。老いる事や、死ぬ事から絶対に逃れる事はできませんし、理不尽なことにもあうでしょう。 そう考えると、本当に人生は苦難の連続です。お釈迦様がいったこともわかりますね。では、私達はただ与えられる苦しみに悲しみ、おびえて暮らさなくてはいけないのかというと、決してそんなことはありません。大切なことは、その苦しみをどのように捉えるのかということなのです。

 

苦しみにも理由があるのだ・・。

そこで、私が一つ紹介したいストーリーがあります。一昔前にドラマや映画にもなった、1リットルの涙という作品はご存知でしょうか?主人公である木藤亜也さんは、「脊髄小脳変性症」という不治の病に侵され、わずか25歳でなくなってしまいます。 続きを読む

積み木くずし ~日記~

昨日はエイプリルフールでしたが、見事にいたずらにひっかかりましたよ!トラックの運転手をやっている友達が事故、骨折してしまったと・・。
調べると、友達が運転していた所には玉突き事故があったらしく、もしも大きな骨折してたらどうしようと思っていたのですが、嘘ということが判明しました!色々と不自然な点があったんですが、エイプリルフールだったとは・・。まぁとにかく嘘でよかったです!
そうそう、今朝ニュースで見たんですが、積み木くずしというドラマ、凄いですね。何がって、その内容が。これは、著者である穂積隆信の実体験を元に書かれているんですが、自身の娘の非行と更生が描かれており、せっかく更生しかけていた娘さんはこのドラマの放送をきっかけに非行が再開。
その後奥さんは自殺、娘さんも病気でなくしてしまって、穂積さんはただ後悔をされたようです。倫理や、感情で克服できないような出来事が起きた時、人はどうしていけばいいのか、考えさせられました。
それでも、与えられた命を懸命に生き抜かなくてはいけないのでしょうね。では、今日はこれで失礼します。

迷えるあなたを導く! タウジング!

今日は、タウジングについて話ますね。皆様も、名前は聞いたことがあると思います。よく、曲がった鉄の棒をもって地下水を探したりという所は、テレビなどでもたまに流れますし、知っている方も多いのではないでしょうか? 今回はタウジングの中でも、特にお手軽なペンデュラム、簡単に言えば振り子についてお話ししたいと思います。 振り子は、上の写真のように、鎖の下に重りとなるものを使って使用します。五円玉に糸を通して振り子代わりにしているものを見たことはあるかと思いますが、あれも立派な振り子の一種ですね。 ただ、本当に正しい効果を得たいのなら、できるだけ本格的な物を使った方がいいでしょう。高価なものでなくても構わないのですが、振り子というのは、その人の潜在的な意識を呼びさますものですから、できるだけ敏感に反応できるものが望ましいです。 では、肝心な振り子の使い方ですが、まずリラックスして振り子を下げて下さいね。出来るなら利き手で、またしっかりと鎖が伸びきるように持つ事です。 ただ、力を込めてはいけませんよ。振り子が動いている状態で使おうとしても正しい結果は得られませんからね。リラックスした状態で、下ろした振り子が完全に止まったら、まずあなたにとって幸せな出来事をイメージしてみてください。 このとき振り子の重りの部分にあなたの幸せなイメージが入り込むようなイメージを持つ事です。振り子によって良い、悪いを判断するには、右回り、左回りのどちらかをみることで判断しますので、このイメージによって振り子がどう動いたのかということをよく観察することです。 場合によっては、例えば左右にふれたりということもありますが、それならそのまま、その動きを覚えておいて下さいね。この時の振り子の動きが、あなたにとって良い判断を導く動きです。その動きを確認したら、いよいよ、振り子に問いかけます。例えば、右の道、左の道のどちらがいいのか。一つずつ順番に問いかけます。 問いかけた時に、あなたのいいイメージの時と同じ動きをした方が、あなたにとって正解となる選択になります。今回紹介したのは簡単な使い方ですが、特に二者択一で迷ったなんていう時には、ぜひ振り子を使ってみて下さいね!じゃあ、今日はここで失礼しますね!