パワーストーンブレスレットの重ね付けで気をつけること

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今日はパワーストーンブレスレットの重ね付けについてです。一つのブレスレットであれば問題はない場合でも、重ね付けをする場合は、ストーン同士の相性だったり、どのストーンをメインにするかということを考える必要があります。

せっかくパワーストーンを付けていたとしても、ストーン同士の相性が悪い場合、効果が薄れてしまう場合もあります。また、どちらのブレスレットを先に付けるのかなどでも変わってきます。逆に、付け方によっては、効果を高めることにも繋がります。そこまで神経質にならなくても・・・、と考える人もいるかもしれませんが、パワーストーンは決して安価なものではありません。せっかく買ったストーンですから、効果を最大限に引き出したい、という方はぜひ参考にしてみて下さいね!

ストーンの相性を考えよう!

ベースストーンを決めて、身体にインプット!

ブレスレットを重ねづけする際に大事なことは、相性の他に自分の中でメインとなる、ベースストーンを決めることが必要です。例えば、3種類のブレスレットを重ね付けするとしたら、自分の中で得たいメインの効果をしっかりと考えましょう。一例として、ファイヤーアゲート、タイガーアイ、スモーキークォーツの3つを付ける場合、それぞれの効果として、情熱を上げる、仕事運をアップしたい、判断力を強化するなどの役割があります。

その中で、自分が仕事運をメインにして、そこに情熱を注ぎたい、また仕事で的確な判断力を発揮したい、という場合は、タイガーアイを自分の中でベースストーンにします。また、ベースストーンを決めた場合は、それを自分の中でインプットする必要があります。インプット方法については、これから説明していきますね!

ベースストーンのインプット方法を紹介!

powerstone-bracelet-overlaid-bパワーストーンはチャクラと深く関係があることを以前紹介しましたが(詳しくはこちらの記事を参照)、ここで意識して欲しいことは、第三のチャクラです。第三のチャクラは、自己の明確化やエネルギーの躍動と関係します。この第三チャクラにストーンを認識させることで、ベースストーンとしてのインプットが完了します。インプット方法を紹介するにあたり、第三チャクラの位置を確認しておきましょう。図にある黄色い丸、ちょうどおへそのあたりが、第三チャクラの位置になります。

では、これからチャクラのインプット方法を紹介しましょう。まずは仰向けになってもらい、ベースにしたいブレスレットを第三チャクラの上に置きます。位置はおおよそで構いません。大体おへその辺りにストーンが置かれてれば問題ないでしょう。ストーンを置いたら、今度は両手をストーンに重ね、また三回深呼吸をします。

深呼吸がおわったら、そのまま目を閉じ、お腹に意識を集中して下さい。そして心のなかで「オン ラーム ソワカ」と三回唱えてください。これは、インドのサンスクリット語であり、オンは真言、神聖な言葉、ラームは第三チャクラを活性化する言葉、ソワカは成就を意味しています。この言葉を唱えることで、ストーンは第三チャクラにしっかりとインプットされ、ベースストーンとして認識されます。また、ブレスレットを付け替えた場合でも、一度インプットをしていればインプットの必要はありません。

例えば、タイガーアイとアメジストのブレスレットを付けていたが、タイガーアイとヘマタイトに付け替えたという場合、タイガーアイをインプットしていれば、両者の付け方ではタイガーアイがベースストーンとなります。逆に、一度インプットしていたタイガーアイではなく、他のブレスレットをベースストーンにしたいという場合は、新たにベースストーンをインプットするといいでしょう。

ベースストーンは一番内側に付けよう!

ベースストーンを決めたら、ベースストーンは一番内側につけましょう。内側とは、指先ではなく心臓寄りにということです。ストーンのか重ね付けでは、心臓に近いブレスレットほど効果を強く発揮してくれます。ベースストーンのインプットと、この重ね付けの配列に注意すれば、重ね付けをしてもきちんと効果を発揮してくれますよ!もちろん、ストーン同士の相性には十分注意して下さい!

終わりに

以上、今回はパワーストーンブレスレットの重ね付けについて解説しました。
各ストーンの相性を知りたい方は、パワーストーン効果一覧、もしくは当ブログの検索画面より、相性を調べてみて下さい!

では、今日はこれまで!

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