アンバー(琥珀)の効果,意味,組み合わせを一挙紹介!

アンバー(琥珀)は純粋にいえば鉱物ではありませんが、パワーストーンとしては歴史が古い石です。あのジュラシックパークでは、このアンバーが物語のキーポイントでしたね。それでは、琥珀の効果を見ていきましょう!

黄金の輝きを生み出すファンタジスタ、アンバー(琥珀)の効果とは?

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①アンバーのもつ意味、効果

植物の樹脂の結晶である琥珀は、そのものが持つ生命力を蘇らせ、躍動感を与えてくれると言われています。その黄金の輝きは、身につけたものに活力を与え、明日に向かっていく元気を与えてくれること間違いなしです。また、アンバーは古くより、多くの祭事で使われてきました。地球と一体化し、邪心を取り除いてくれる、そんなスピリチュアルなエネルギーを与えてくれます。

その琥珀色に秘められたエネルギーは、周囲の人々を明るくさせるのにも役立ってくれます。ムードメーカーとして活躍したいという時は、ぴったりの石ですね。精神を落ち着かせたいという時や、せかせかとした現代の流れに疲れた時は、ぜひアンバーを身につけて癒されてみて下さいね!

アンバー(琥珀)の一言効果:守り、活力、静謐

アンバーで運気アップ!運気メーターをチェック!

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総合運:★★★☆☆ 

仕事運:★☆☆☆☆

金運:★★★☆☆

健康運:★★★★☆

対人運:★★★★☆

恋愛運:★★☆☆☆

アンバーは、対人、健康運に特に優れたストーンです。健全に人間関係を築き、またあなたにとって心安らぐ空間やコミュニティを広げることを助けてくれます。積極的に人と関わっていく気持ちを高めてくれますので、何か交渉事の前だったり、人前で話すなどという時に付けると、物事を良い方向に導いてくれるでしょう。人との関わりの中で、自分自身が輝くきっかけを与えてくれます。反面、仕事や恋愛の運気は低くなっています。アンバーによってもたらされる社交性は打算のない、深い関係を築くものであるためですが、あなた自身の信頼が高まることで、恋愛や、お仕事にも良い影響が期待できるでしょう。

②アンバーの科学的特徴について

琥珀は鉱物ではないものの、古くから宝石として扱われてきました。その成分は、樹脂が地中で固まって生成されるため、一概に判断することは出来ないが、炭化水素などが主要な成分となっています。また、擦ることで帯電する性質を持っており、英語のエレクトリックの語源、古代ギリシャ語のアンバーより来ています。ラピスラズリなどと同じく歴史が古いパワーストーンであり、最古の物は2億年以上前から存在していたことが調査で分かっています。

鉱物でないために非常に軽く、水との比重はほぼ同じです。水に沈むアンバーがあれば、それはまず偽物と考えて間違いないでしょう。市場に出回っているものの中の多くは、天然の削りだしではなく、幾つかの樹脂を合成されたものが多いようですが、どちらでも効果に変わりはありません。アンバーは、琥珀色の色合いだけでなく、赤やグリーンといった色合いを見せることもあり、そういった変り種のアンバーはとても高値で取引されています。お手入れ、浄化方法についてですが、変色しやすく脆い、ストーンとしてはかなり繊細な部類です。流水、太陽、塩での浄化は避けた方が無難だといえるでしょう。

鉱物名 琥珀(厳密には鉱物ではない)
化学式 天然樹脂から創られるため、厳密な式では表せない
モース硬度 2~2.5
比重 1.05~1・10
光沢 樹脂光沢
浄化・お手入れ クラスター ◎ 流水 △ 太陽 × 月 ◎ 塩 ×

③アンバーの産地

アンバーについては、ロシアやポーランドが主要な産地ですが、もっとも高価なものはバルト海でとれるものです。木の樹脂であるのに、海でとれるアンバーは、「バルト海アンバー」とも呼ばれ、大変貴重とされています。

④アンバーの相性・組み合わせ!ヒロシのワンポイントアドバイス

アンバーに最も合う組み合わせですが、アンバーがもつ躍動感を共に高めてくれる、アマゾナイトととても相性がいいです。この二つを組み合わせることで、精神面、身体面ともにとても安定した状態で過ごすことが出来るでしょう。また、実りの石であるガーネットとの組み合わせもお勧めです。お互いに植物に由来を持っており、自身の成長を協力に助けてくれることでしょう。

反対に、気をつけなくていけないのはトパーズです。知性の石トパーズとの組み合わせは、アンバーの持つ打算のない関係を築くことが妨害されてしまう場合がありますので、注意が必要です。

相性が良い石

相性が悪い石

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