ルビーの効果,意味,組み合わせを一挙紹介!

決戦は金曜日!?ルビーの効果とは?

ルビーは、7月の誕生石でもあるパワーストーンですが、ジュエリーとしても大変有名なストーンですね。その赤いドレスに隠された効果を、早速みていきましょう!

①ルビーの効果, 意味

ルビーは、古くから情熱と勝利の石としてとても有名です。古代ローマにおいては、軍神の力が宿るともいわれ、戦地に赴く兵士達が身に付けていました。また女性にとっても強い味方であり、ルビーを身に付けることで、妖艶な魅力を引き出し、愛を成長させてくれる石とも言われています。ルビーを身に付けることで活力は大いに高まり、恋に、仕事にとアクティブに取り組んでいくことが出来るでしょう。その他ルビーがもたらすエネルギーは、強力な邪気払いの効果があると云われています。特に恋路を邪魔するものなど、自分の障害となるものを退けてくれますよ。

ルビーの一言効果:情熱、勝利、活力、邪気払い

ルビーで運気アップ!運気メーターをチェック!

powerstone-koukaziten44総合運 :★★★★☆ 

仕事運 :★★★★☆

金運  :★★★★☆

健康運 :★★★☆☆

対人運  :★★☆☆☆

恋愛運 :★★★★★

ルビーは特に恋愛運、仕事運、金運に優れたストーンです。情熱の石といわれるルビーはそのエネルギーで隠された行動力を引き出してくれ、またその人自身が持つ人間的な魅力を高めてくれます。特に、具体的な目標を自分で定めておくと、それを実現する力を高めてくれるのがルビーです。ルビーを身に付けたら、自分自身が辿り着きたい場所へのイメージを固めることで、そこに近付いていくことができるでしょう。反対に、人から嫉妬を買いやすくもなりますので、対人面では周りの人の目線に注意するようにしましょう。

②ルビーの科学的特徴, お手入れ、浄化方法を一挙紹介

ルビーの和名は紅玉、鉱物学的には鋼玉という名前のグループの変種であり、鋼玉の中でも赤いものをルビーと呼び、それ以外のものはサファイアとして分類されます。この赤い発色は、クロムという不純物が関係しています。クロムの含有率は非常に微妙で、1%以内になるものだけが宝石としての価値をもち、それ以外ですと、黒くなってしまったり、赤以外の色に発色してしまうことも多く、天然の綺麗なルビーは、高価で非常に貴重なものとして扱われています。以前は、赤い宝石のほとんどがルビーと呼ばれていた時代もあり、皇室でルビーだと思われていた宝石が、実は他の石だったという話もありました。ルビーの語源は、ラテン語のruberから。

パワーストーンとして流通しているルビーは、どちらかというと透明度が低いものが多く、宝石としては扱えないものが陳列されています。逆に、透明度が高く安価であれば、ガラスや水晶の着色を疑った偽物を方がいいでしょう。お手入れ、浄化方法についてですが、ダイヤモンドについで硬度が高く、とても丈夫な石ですので、基本的にはどういった方法でも大丈夫ですが、長時間の直射日光は変色のおそれがありますので、注意しておきましょう。

鉱物名 鋼玉(紅玉)
化学式 Al2O3
モース硬度 9
比重 4.0
光沢 ガラス光沢
浄化・お手入れ クラスター ◎ 流水 ◎ 太陽 △ 月 ◎ 塩 ◎

③ルビーの産地

アフガニスタン、タンザニア、ケニア、中国、ネパール、ミャンマーなど。中でも、ミャンマー産のものは、ピジョンブラッドと呼ばれる最高級のルビーが産出される。

④ルビーの相性・組み合わせ!ヒロシのワンポイントアドバイス

情熱の石ルビーと相性が良いストーンは、アクアマリンです。時にルビーを身につけることで失ってしまいがちな冷静さが、アクアマリンとの組み合わせによって護られるでしょう。また、マザーオブパールとの組み合わせもおススメです。ルビーが持つ情熱を、母性愛としての優しさにまで高め、周りとの関係を良好なものにしてくれますよ。反対に気をつけなくてはいけないのは、ロードナイトです。この二つを組み合わせることで、時に非常に嫉妬深くなってしまったり、相手への依存心が高まってしまいますので、注意が必要です。

相性がいいストーン

相性が悪いストーン

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