カルセドニーの効果,意味,組み合わせを一挙紹介!

絆のシェアハウス、カルセドニーの効果とは?

今日紹介するパワーストーンは、カルセドニーです。小さな石英の結晶が集まって出来たカルセドニーは、人との縁を引き寄せるストーンだといわれています。

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①カルセドニーの効果, 意味

カルセドニーは、人との繋がりを高めてくれるストーンです。大切な人と出会いたい、また絆を深めていきたいという場合にはぴったりのストーンですね。心の中に寛容さをもたらし、あらゆる人を受け入れていく感性を与えてくれます。また縁を引き寄せる効果も強く、新しい出会いを求めているという場合にも効果のあるストーンです。

人のぬくもりを与えてくれるストーンでもあるカルセドニーは、強い癒しの効果があるともされています。特に特徴的なのは、癒しを得るだけでなく、その人自身が人を癒す力を高めてくれるというストーンであることですね。大切な人の力になりたいという時は、ぜひこのカルセドニーを身に着けて頂くといいでしょう。

カルセドニーの一言効果:良縁、絆、癒し

カルセドニーで運気アップ!運気メーターをチェック!

powerstone-koukaziten45 総合運   :★★★★☆ 

仕事運   :★★★☆☆

金運    :★★☆☆☆

健康運   :★★★☆☆

対人運   :★★★★☆

恋愛運  :★★★★☆

カルセドニーは、特に恋愛運、対人運に優れたストーンです。特筆すべきは、今ある人間関係だけでなく、新しい出会いも引き寄せてくれるという点ですね。カセルドニーは、人に対する寛容さ、相手を受け入れる力を高めてくれるストーンでもあり、これまで気が付かなかった新しい相手の魅力に気が付いたり、また自分が苦手だと感じていた人との関係を改善することにも役立ちます。

恋愛面でも、相手の新しい一面に気付いたり、また短所を受け入れて愛を深めていく効果もあります。人間関係で躓いている時は、大きな力になってくれるストーンだといえるでしょう。金運は少し低くなっていますが、お金では得られない幸せがあなたを満たしてくれることでしょう。

②カルセドニーの科学的特徴, お手入れ、浄化方法を一挙紹介

カルセドニーは、石英の集合体であり、鉱物としての成分は石英と同じです。名前の由来は、著名な産出地であったギリシャのカルセドン(Chalcedon)から来ています。和名は玉髄、結晶の集合によってできる空洞が、骨髄に似ていることからそのようになずけられました。同じく石英の仲間としては、アゲート(瑪瑙)があげられますが、両者の違いはその模様からです。アゲートは美しい層状の縞模様を形成するのに対し、カルセドニーは結晶が集まることで均一な色をもっています。

また含まれる不純物によって様々な色の違いがあり、ピンクカルセドニーホワイトカルセドニーなどが有名です。特にブルーカルセドニーは天然でも大きな結晶は産出量が少なく、高値で取引されています。ストーンの構造として、ターコイズなどと同じく多孔性があり、染色されたものも市場には出回っていますが、染色されたことで効果が落ちるということはないので、そこにあまりこだわる必要はないでしょう。お手入れ、浄化方法についてですが、丈夫な石ですのでどういった方法でも構いません。

鉱物名 石英(玉髄)
化学式 Sio2(二酸化珪素)
モース硬度
比重 2.7
光沢 ガラス光沢
浄化・お手入れ クラスター ◎ 流水 ◎ 太陽 ◎ 月 ◎ 塩 ◎

③カルセドニーの産地

アメリカ・ブラジル・インド・アフリカなど。

④カルセドニーの相性・組み合わせ!ヒロシのワンポイントアドバイス

良縁を引き寄せる石であるカルセドニーとお勧めの組み合わせですが、アマゾナイトがいいでしょう。希望の石であるアマゾナイトとの組み合わせは、カルセドニーによって得られる人との出会いをより良いものに高めてくれます。また、ホークスアイとの組み合わせは、良縁を様々な方向に広げてくれる可能性を高めてくれます。反対に、トルマリンとの組み合わせには注意が必要です。この二つの組み合わせでは、引き寄せる力の高まりによって、すれ違いが生じてしまう可能性がありますので、注意しましょう。

相性がいいストーン

相性が悪いストーン

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