パワーストーンブレスレットの正しい供養(処分)を知る!

​今日は、パワーストーンブレスレットの処分方法について紹介しましょう。パワーストーンに限らず、アクセサリーの処分には何かとお困りの方も多いかもしれません。そんな方達のために、ルビーヒロシがおすすめの処分(供養)方法をお伝えします。
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パわストーンの処分(供養)方法まとめ

パワーストーン愛好家の方にとって、ブレスレットの(処分)供養は悩ましい問題かと思います。大事にしていたが、今は身に付けていないパワーストーンや、自分には合わないと感じて不要になったパワーストーン。はたまた、時間がたって効果が薄れてしまたなど、ご自宅に使っていないパワーストーンブレスレットがあるという方も多いのではないでしょうか?

しかし、思い入れがあるパワーストーンの処分には悩みがつきものですよね。捨てたら罰があたりそうでもありますし、かといって何時までも家に置いとくのも、邪気を呼び寄せてしまうかもしれません。せっかく愛用したパワーストーンですので、正しい処分(供養)を行い、また新しいストーンを楽しんでくださればと思います。

➀ブレスレットを人に譲る

パワーストーンブレスレットは、付けた時点でその人のオーラとシンクロし、効果を発揮します。ですから、全く同じ石であっても、付ける人によってもたらす効果も様々です。あなたが付けていたブレスレットも、1度でも身に付けたものであれば、あなた自身に合わせてカスタマイズされます。しかし、このカスタマイズをリセットする方法があります。それは、新月の明かりにあてながら、クラスターやさざれ水晶によって浄化することです。

お店などで購入したパワーストーンも、流水などで浄化することを勧められるかと思いますが、完全にパワーストーンの記憶をリセットするのが、この方法になります。新月とクラスターによって浄化されたパワーストーンは、それまでの持ち主の記憶を忘れる事が出来ます。(正確には、新月の日に窓際にクラスターと共に置いて下されば大丈夫です。)
こうして完全に浄化をすれば、人に譲ってもご自身はもちろん、相手にも影響が出ることはありません。大切にしていたパワーストーンの処分に困った時は、この完全浄化を行い、人に譲って頂く事も選択肢として考えてみるといいでしょう。注意して頂きたいのは、完全浄化を行った後は、腕に通さない様にすることです。腕に通す事で、パワーストーンの持ち主は再び認識される事になってしまいますので、その点は気を付けて下さいね!

②ブレレットを土に還す

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次にどうしても自分で処分したい場合に有効な方法は、庭に埋めるなと、土に還すことです。パワーストーンは、全てが鉱物であり、いってしまえば石などと同じ自然から生まれたものです。また、土に還すことは、ブレスレットの邪気を払うことにも有効ですから、埋めてしまうことも有効な手段だと言えるでしょう。

ただし、気をつけなくてはいけないのは、ブレスレットにビーズのプラスチックだったり、鉱物以外のアクセサリーが付いている場合です。この場合は、土に埋めても自然には馴染みません。また、埋める時はやはりご自宅の庭である事が大前提ですので、一軒家でない場合は、別の方法を考える必要があります。

③セージとお線香で燻る

パワーストーンを譲る相手もいなければ、自宅には、埋められる庭もない。そんな時におすすめの方法は、セージとお線香で燻ることです。セージとはいわゆるハーブの一種で、ラテン語では治療を意味する植物です。健康面への効果があるだけでなく、パワーストーンの浄化に効果があると有名です。今回はそんなセージと線香を使ったパワーストーンのご供養方法をお伝えします。まずは市販のセージのお香、また線香を用意します。そして、始めにセージのお香をたき、煙に二度くぐらせます。あまり煙が出ないタイプのセージの場合は、煙にくぐらせるイメージで二度ほどセージの上でブレスレットを振りましょう。終わったら、ブレスレットはそのまま一晩おきます。
ブレスレットを一晩おいたら次は線香をたきましょう。線香をたいたら、今度は線香の上をにどくぐらせ、ブレスレットを合わせた手で持ちます。ちょうど数珠を持ってお経と唱えるような形でブレスレットを持ったら、ゆっくりと二度ほど深呼吸をしましょう。これでご供養は完了です。セージとお線香によって、これまでストーンに刻まれた記憶は完全に浄化されます。この方法は、期間が二日間とかかりセージとお香を準備する必要がありますが、自宅でも行えるのでお勧めです。ただし、火を使うことになるので、その点は十分に注意してくださいね!

 

④石を使ってパワーストーンを組み直す

最後にお勧めしたいのが、パワーストーンの組み直しです。せっかく購入し手にいれたブレスレットは、やはり譲ったり、処分する事には抵抗がある人もいるかと思います。また、以前使っていたブレスレットの効果が薄れてきた、もしくは今の自分の求める効果と付けているブレスレットがあってないという時には、ブレスレットの組み直しを考えてみることも一つの選択です。

愛用したパワーストーンを、新たな石と組み合わせるなどして再生出来たら、素敵ですよね!一見すると難しく聞こえるかもしれませんが、パワーストーンブレスレットを組み直すこと自体は、ビーズアクセサリーなどを作った事がある人ならば、さほど難しくありません。今はネットで探せば道具も、方法も簡単に見つかりますので、これまで全くアクセサリー作りの経験がないという方でも、行う事が出来るでしょう。
ただし、パワーストーンはただ闇雲に組み合わせても正しい効果は発揮できません。組み合わせを考えるときは、石の効果や相性に十分に注意を払うようにして下さいね。

最後に

今回は、パワーストーンブレスレットの処分方法をご案内しました。パワーストーン愛好家の方にとっては、ナイーブな問題だけに、意外とお困りになっている方も多いのではないでしょうか?
この記事を参考に、最適なご供養、処分を行って頂けたらと思います!

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