叱り上手になろう ~コミニケーションツールvol.6~

怒るのではなく、叱ること!

今日は、人の上手な叱り方について、お伝えしますね。生活をしていると、どうしても人を叱らなくはいけない場面などもでてきますね。しかし、相手に気を遣ってしまったりと、叱ることを苦手とする人は多いもの。どうしたら、相手をうまく叱る事ができるのか、みていきましょう。

上手な叱り方 コミュニケーション

その前に、確認したいのですが、ここで扱う事は、感情のままに怒るということではなく、あくまでも叱るということを忘れないで下さいね。あえて怒るという言葉を使わないのは、怒るということと、相手を叱るということはまったく別のこと、相手がした悪い行いに対して、諭してあげること、それが叱るということであり、怒るというのは、感情のままに相手に気持ちをぶつけることです。

気がつく心を育てよう!

誰かを注意しようとする時は、決して怒ってはいけません。怒るのではなくて、叱るのだということを心に留めておいて下さいね。部下が遅刻をしたとき、「何で遅刻をしたんだ!次はないからな!」こんな叱り方では、相手も萎縮してしまいますし、ますますミスは増えるばかりです。そうではなく、相手が気がつくように叱ることが大事なのです。

私が読んだ本の中に、こんな叱り方がのっていました。あるお店でのこと、遅刻をしたスタッフに対して、次のように叱ったのです。「僕は全然怒ってないよ。遅刻は誰でもするし、ミスはある。でも、あなたが遅刻をしたことで、君の顔を見れなかったお客様がいるんだよ。君の折角の笑顔がみせれないのは、とても残念だ。君が遅刻しないで来てくれたら、お客様の幸せな思い出が1つ増えたかもしれない。だから、遅刻をしてはいけないんだ!」こういってあげれば、スタッフも全く気分を害することなく、自分の行為がいかに悪かったか気がつくでしょう。

下げたら上げる!

もちろんこれはケースバイケースですが、原因となった行動に対して、あなたの見方ではなく、別の視点から諭してあげると、叱られる側も素直に聞く気になります。そして、叱った後はそれが改善されたら必ず褒めてあげる事です。それから、必ず人前では叱らないこと。人前で叱られると、プライドも激しく傷つけられますし、周りにもいい影響を与えません。これらのポイント守って、叱り上手になってくださいね!では、今日はこれまで。

叱られてもへこたれない人間になりたい、ヒロシの鑑定は↓から!

パワーストーンオーダーメイドブレスレットの注文はこちら

◆当サイト人気の無料診断コンテンツ◆

このブログと一緒によく読まれているブログ

コメントを残す