格差の中にチャンスあり!引き寄せの法則 お金6

 マタイの法則は引き寄せの法則にも当てはまるのか!?

「富める者はますます富み、貧しき者は持っている物でさえ取り去られるのである。」これは、聖書にしるされた有名なマタイの法則と呼ばれる一文ですが、まさしく資本主義の構造を一言で表しているといえるでしょう。資本主義の仕組みの中では、とにかく数が多いということは有利と見られがちです。

格差の中にチャンスあり!  ~引き寄せの法則 お金vol.6~

例えば、厳しい価格競争に勝つためには、薄利多売が必要です。そして、それを実現するためには、多くの資本、パワーが必要です。大企業と中小企業が、同じ製品、同じサービスという全く同じ条件で、市場で競争したとしたら、資本が少ない中小企業は必ず負けます。しかし、引き寄せの法則に当てはめて考えてみると、必ずしも大企業が有利だとはいえません。

運気は誰に味方する?

なぜならば、引き寄せの法則の一つに、常に世界を平等に戻そうとする力が働いているためです。わかりやすくいえば、引き寄せの法則の中では、運気は累進課税のような性質を持っている、ということです。所得税は、収入が高ければ高いほど多く取られますね。そして、そうして得た所得は低所得者へと再分配されるわけですが、引き寄せの法則においても、実はこの所得税と同じように、運気を持っているものから持たざるものへと、世界を平等に戻すように働く性質があるのです。

 

持つ者と持たざる者がいれば、運気はいつも持たざる者に味方をするよう働きます。数が少ないということはそれだけ価値を持つ可能性がある。何も持たないということは、それだけ多くを持つ可能性を秘めていることになるのです。これは自然界にも当てはまります。蛇や虎などの動物の中で、極まれに白い品種が生まれることがありますね。白蛇や、ホワイトタイガーなどは、大変珍しい動物なのですが、とても高値で取引されます。しかし、遺伝的にみれば、白い蛇は劣勢遺伝子。人間に例えれば、白蛇はハグレ者なのです。

革命の主役は、いつも弱者なのだ!

何かが多いということは、それだけ価値を下げてしまう事でもあります。少ないということは、それだけ価値を高めることにもなるのです。 歴史をみても盛者必衰、どんなに栄えた勢力でも、必ず衰える時がくる。そんな時、次の時代のリードを握るのは、これまで端っこに追いやられていたハグレ者です。これまで一番力をなかったものこそ、次の新しい時代の舵取りにはふさわしいというわけですね。革命はいつも、弱者の声から始まります。もしもあなたが持たざるものだとしても、世の中に失望する必要は決してありません。運気はあなたの味方をしてくれます。自分には何もないから、と人生をネガティブに考えるのではなく、何でも手に出来るのだと自分の可能性を信じていれば、運気はきっと訪れることを忘れないで下さい!

 

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