今日は、パワーストーンブレスレットの浄化方法とおすすめの浄化法を紹介します!パワーストーンブレスレットは、周りからの穢れを吸収したり、持ち主の身代わりになって、悪い気を代わりに受けたり、邪心を吸い込んだりと、マイナスのエネルギーを吸い込むことで効果が落ちてしまいます。
パワーストーンの効果を正しく発揮したいのであれば、定期的にパワーストーンブレスレットを浄化するようにしましょう。本記事では、簡単に、そして最も効果的に浄化を進める方法や、浄化のタイミングなど、浄化に必要なすべての情報を徹底的に解説します!
パワーストーンブレスレットの浄化方法を紹介!

パワーストーンの浄化方法には、クラスターや満月にさらしたり、塩を使うなどの方法があります。しかし、ストーンや天然石の種類によっては、研磨に弱かったり、化学反応を起こしてしまうものもありますので、注意が必要です。ここでは、それらの点に注意しながら、代表的なストーンの浄化方法を紹介していきましょう。
水晶クラスターで浄化

まず一つ目が水晶クラスターを使った浄化方法です。方法は簡単で、水晶クラスターにブレスレットをかけ、一時間程置くだけです。たったこれだけで、浄化作用を持つ水晶が、パワーストーンに籠もった邪気を払ってくれます。難点として、水晶クラスターの購入が必要になる、またイヤリングなどストーンの種類によっては使えないなどがありますが、一般的なブレスレットであれば、全てのストーンに使え、いつでも行えるという点で、非常におススメです。
- おススメ度
- ★★★★★
- お手軽度
- ★★★☆☆
- 浄化強さ
- ★★★★☆
- 浄化目安
- 一か月に一度
水で浄化

お手軽な浄化方法の代表である、水での浄化を紹介します。方法としては、水道水にストーンをさらし、さっと通すだけです。こちらは何の道具を用意することもなく、またいつでも気軽に行えます。また、天然水などを使えば、より浄化パワーは増大します。
また、クラスター自体の浄化だったり、ブレスレットに限らずアクセサリーの種類を問わず行うことが出来ます。難点としては、一部水に弱いストーンに使えないことです。注意すべきストーンとして、カルサイトやフローライト、ヘマタイトなどは酸化を促進するなどの副作用がありますので、使用しない方がいいでしょう。
- おススメ度
- ★★★☆☆
- お手軽度
- ★★★☆☆
- 浄化強さ
- ★★★☆☆
- 浄化目安
- 2週間に一度
月光で浄化

古くから人間の魔性と関係をしている、月を使った浄化方法を紹介しましょう。方法は、陶器や鉄、ガラスなど、プラスチックではない入れ物にストーンを入れて、パワーストーンブレスレットを月の光に一分間さらすことです。
屋外が望ましいですが、屋内でもしっかりと月が見えていれば大丈夫です。また、満月の時が特に効果が高いですが、もし難しければ拘る必要はないでしょう。難点としては、月がしっかりと出ていなくてはならないという点ですが、こちらも全てのストーンにおススメの方法です。
- おススメ度
- ★★★★★
- お手軽度
- ★★☆☆☆
- 浄化強さ
- ★★★★★
- 浄化目安
- 一か月に一度
日光浴で浄化

次に紹介するのは、日光浴による浄化方法です。こちらは特に入れ物などは必要なく、そのままストーンを太陽の光に当てるだけです。また、屋内でも浄化は可能ですが、時間は月より少し長く、10分間以上は日光に当てる必要があります。
利点としては、晴れていれば行える、またアクセサリーの形に縛られない、一度に沢山のストーンを行えるなどがありますが、ストーンによっては変色するものもありますので、注意が必要です。変色する可能性があるストーンとして、アメジスト、フローライト、アンバーなどがあげられます。
- おススメ度
- ★★★☆☆
- お手軽度
- ★★★★★
- 浄化強さ
- ★★★☆☆
- 浄化目安
- 2週間に一度
塩による浄化

次は塩による浄化方法です。日本ではお葬式の後の清めの塩がありますが、これはストーンにも使うことができます。方法は簡単で、盛塩を作ってそこにストーンを置くだけです。
利点として、浄化作用が強力であるために三ヶ月に一度ほどの浄化サイクルであることがあげられますが、欠点として、ブレスレットやネックレスなどの形状のもののみにつける。また研磨に弱く、モース硬度が低い石には使えない点があげられます。海外旅行にいくなど、長期につける機会がないという場合に、最適な方法だといえるでしょう。注意するストーンは、ターコイズ、セラフィナイト、ラピスラズリなど。
- おススメ度
- ★★★☆☆
- お手軽度
- ★★☆☆☆
- 浄化強さ
- ★★★★★
- 浄化目安
- 三ヶ月に一度
セージで浄化

本格派の人に多いのが、セージの浄化です。セージとはいわゆるハーブのことであり、さらにいえばパワーストーンの浄化によく使われるのは、ホワイトセージです。ホワイトセージは、ハーブの中でも特にスピリチュアルなパワーをもったハーブであり、ネイティブアメリカの儀式に使われたり、愛好者の間では部屋で焚かれたりということもあります。
本物のホワイトハーブは、アメリカの一定の地域でしかとれず、丁寧に乾燥されつくられます。そのため、入手が難しいという一面はありますが、浄化力はトップクラスだといえるでしょう。
浄化方法ですが、セージをいぶして煙にくぐらせる形になります。セージのいぶし方については、サイトなどで検索し、安全な方法で行うようにしましょう。
- おススメ度
- ★★★★☆
- お手軽度
- ★★☆☆☆
- 浄化強さ
- ★★★★★
- 浄化目安
- 一か月に一度
音での浄化

最後に紹介するのは、音での浄化方法です。音で浄化というのは、初耳という方も多いのではないでしょうか?この方法をご存知の方は、かなりのパワーストーンマスターだといえるでしょう。この浄化では、クリスタルチューナーと呼ばれる特殊な器具を使用します。
クリスタルチューナーとは、地球の胎動と呼ばれる、4096hzの音を発する音叉のことです。この特殊な音域の音をパワーストーンにあてることで、ストーンから不浄な気が払われます。クリスタルチューナーについては、この他にも様々な効果があるといわれています。興味がある方はぜひ調べてみてくださいね!
- おススメ度
- ★★★★★
- お手軽度
- ★★☆☆☆
- 浄化強さ
- ★★★★★
- 浄化目安
- 一か月に一度
浄化作用をもつパワーストーン

以上が代表的な浄化の方法です。また、基本的に、水晶やターコイズ、ヘマタイト、アメジストなど、浄化や邪気を払うパワーストーンを使っているアクセサリーには、それ自体に浄化の作用があるので、そこまで神経質になる必要はありません。しかし、複数のストーンを組み合わせてブレスレットにしている場合は、他のストーンの影響もありますので、うまく浄化作用が働かないことがあります。
また、本人の精神状態だったり、他人からの影響を受けているという場合には、ストーンのパワーも鈍りがちになります。パワーストーンに曇りがあったり、気泡があるように感じる、またはパワーストーンが重い、こういった場合は邪気がたまっている可能性がありますので、積極的に浄化をするようにしましょう。
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