パワーストーンの種類!天然石と人口石での効果の違い

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今日はパワーストーンの種類について、本物の石と偽者の石でどう効果が変わるのかをお伝えします。

パワーストーンの石の種類について

効果の違いについて考える前に、石の種類についてお話しておきましょう。パワーストーンでショップに置かれているものには、大体次の3つがあります。

  • 天然石
  • 人口石
  • 模造石

この3つの種類の石が、主にパワーストーンで使われている石になります。(後ほど説明しますが、模造石は純粋なストーンとは大きな違いがあります)この三種類について、まずは特徴をみていきましょう!

天然石のストーン

まず鉄鉱石のように、自然の中で醸成された石。自然の中で時間をかけて結晶を構成したもの、これはいわゆる天然石と呼ばれるものです。皆様が考えるパワーストーンはこの天然石のストーンのことだと思います。しかし、実際には天然石をそのままストーンにしているショップは極少数です。

例えば水晶玉は、自然の中で時間を掛けて醸成されますが、天然の物は、鉄分などの不純物が含有されていることが普通です。実際には、天然の水晶を加工して作られているものの方が多いといえるでしょう。また、天然石はそのままストーンにすると、欠けやすかったり、壊れやすくなってしまう場合もあり、現在では何らかの加工が施されているものが殆どです。

人口石のストーン

次に、人口石です。人口石とは、結晶の構成は天然石と全く一緒であるものの、人工的に作られたストーンのことです。簡単にいえば、魚の養殖のように、人工的な環境の中で天然石と同じ成分を持った結晶を生成したものです。また、ストーンとして使えない天然石を加工して使用する場合もあります。いわゆるターコイズなどは、いちど天然石を粉砕し、固めた「練り石」が多く市場に出回っていますし、ラピスラズリなどは、色素を沈着するなどの加工が加えられています。加工されたストーンは、えてして本物より色彩がはっきりしていたり、均等な模様をしている場合もあります。

模造石のストーン

最後に模造石です。模造石については、アクリルやガラス、へたをすればプラスチックなど、そもそもストーンですらない場合も多くあります。最近では、模造石をオリジナルの石として売っているというショップもあります。ガラスで作られたラインストーンなどは、商品としても有名です。

石によって効果の違いはあるのか??

それでは、これらの3つの種類に効果の違いがあるのでしょうか?

結論として、天然石と人口石の間にはほとんど効果の違いはないといえます。石の結晶成分が同じであれば、ストーンがもたらす効果に違いはありません。加工されていたとしても、すでにそれはストーンとして認識されていれば、十分に効果を発揮してくれます。また、模造品についてですが、プラスチックなどでは効果は期待出来ません。しかし、ガラスなど、ストーンとしての価値を持っているものであれば、効果を発揮してくれる可能性は高いといえるでしょう。

パワーストーンも、元をただせば鉱物の一種、いわば”ただの石”です。また、硝子も成分でいえば鉱物です。しかし、パワーストーンがストーンたるゆえんは、人がそこに意味を持たせられるかどうかです。ですから、ガラスであってもそこに強い意味を持たせることが出来れば、効果を正しく発揮してくれることはあります。

大事なことは、あまり本物がどうかということに神経質にならずに、パワーストーンの持つ効果などをしっかりと理解し、そこに敬意を払うことです。パワーストーンにおいては、石の真偽が最も大事なことではなく、石に対する姿勢だと覚えておきましょう!

といっても、明らかな紛いものを掴まされては大変ですから、心配な方は鑑定書を付けてくれるショップで買うようにしましょう。(鑑定書の発行にはお金が掛かる場合があります。実際に発行して貰わなくても、発行をしてくれるショップであれば問題はありません。)もちろん、私が作るオーダーメイドストーンは、鑑定書を発行してくれるショップを利用していますので、ご安心下さいね!

では、今日はこれで失礼しますね!

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