失敗は成功の元の真実 幸せのレシピ4

失敗は成功の元、とは本当ですか!?幸せのレシピ4

今日は、人生がなかなかうまくいかない、そんな方のために前向きになれるアドバイスです。生きていると、どうしても思い通りにいかなかったり、失敗の連続で、自分にうんざりしてしまうこともあるのではないでしょうか?でも、実はそれってとても大事な事なんです。

失敗は成功の元

失敗するってことは、人が生きていくために絶対に必要なことなんですよ。そういわれると、そんなことはない、何だってうまくいった方がいいに決まってる!そう思うかもしれません。でも本当にそれは真実でしょうか?

例えばあなたが自動車の開発メーカーで、世界で最高の自動車を作ったとしましょう。デザインも性能も完璧、耐久性も抜群で半世紀は買い換えなくても大丈夫!値段も安くて世界中の人に受け入れられる、そんな自動車が本当にあったらどうなると思いますか?答えは簡単、その自動車を持った人は新しい自動車を買わなくなります。

壊れない自動車は不幸だ・・。

みんながこの自動車を買ったら、半世紀は新しい自動車を買わなくなって、自動車メーカーは大不況です。完璧という事は、、そこで完結するってことでもあるんです。1度完璧なものが出来てしまえば、二度とそこから新しいものは産まれません。 もちろん、これが世の中の全ての物事にあてはまることではないのですが、このことを考えると、一つの真理が浮かびます。大事な事は完成するという結果じゃなうい、それを求める精神が一番大事なんです。

発明王エジソンは失敗大王!

ですから、うまくいかないと悔しがっているなら、それはあなたが真っ直ぐに生きている証拠です。失敗したって落ち込む必要はぜんぜんありません。人が失敗する事、それは成功するための宇宙の真理です。かの有名な発明家、エジソンは、実はあまり計画性を持った人間ではありませんでした。科学者というより、彼は体現者という人間。どちからというと数打てばあたる!そんなタイプの発明家だったのですね。ですから、エジソンの実験はいつも失敗ばかり・・・。

でも、エジソンはそんな自分に決してめげませんでした。実験で失敗するたびに、

「やった、また一つ成功しない方法を見つけた!」と喜んでいました。つまり、成功しない方法を見つけていけば、残ったものが成功する方法になる、ということです。なんとも遠回りの実験方法でしたが、失敗の一つ一つが成功に近付いているという考え方は、とても素敵なことです!みなさんも、失敗するための一歩だと思って、明日に向かって挑戦を続けくてださい! 東芝やナショナルのみなさんは、エジソンが永久に切れない電球を発明しなくて、本当に良かったと思っているはずですよ(笑)

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